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はじめての一人暮らしの方法【まずは初めてみよう】

投稿日:2019-08-25 更新日:

はじめての一人暮らし

「一人暮らししたい!でもお金かかるよねぇ…」

「実家が都内とアクセスよかったら、わざわざお金かけて一人暮らしする必要ってないんじゃない??」

一人暮らしやってみたい!でも一歩が踏み出せない…。という人も多いと思います。実家から都内の職場に通えるので、不必要にお金をかける必要もないのではないか??と思い、家から出るきっかけが掴めないでいませんか?

そんなあなたにはぜひ本記事を読んでいただき、一人暮らしに必要な情報を手に入れていただければと思います。

はじめての一人暮らしの方法【まずはマインドセット】

私もなかなかその一歩が踏み出せませんでした。しかし、諸事情(実はちょっと親と喧嘩をしました。。)があり家をでることになってから数年。
さみしいと思うかな、と思っていた一人暮らしも、むしろ新しい発見があってとても面白いことだらけでした。実家にいたら母親が代わりにやってくれていたことも、自分で試してみて、失敗して学ぶことがとても多かったように思います。

そして、とにかく自由です。

何時に寝ても、何時に起きても、いつ食べても、いつお風呂に入っても、だれにも迷惑が掛かりません。※近所迷惑は気をつけましょう
逆に言うとすべてが自己責任になるので、責任の所在がとてもシンプルになったので、親から物理的にも精神的に独立できたと思います。20歳を過ぎたあたりから、「親に言われたからやる」という状態から「自分がこう思うからやる」というように行動する上での気持ちが変化しました。これには一人暮らしが大きく影響していると思います。

また、いつかは結婚したいという気持ちがある方には特におすすめします。理由は簡単です。自分の生まれた家とは違う家を作ることが結婚だからです。親とは違う自分が、その家庭を形成していくのです。周りの実家暮らしをしている友人は、自分のことであっても都度お母さんに意見を求めるように思います。逆に、早くから一人暮らしをしている友人は自分のことを自分で判断する人が多いように思います。

親と仲がいいことはとても素晴らしいことですが、親と関わりが深すぎると、自立できていないと判断されることがあります。私が婚活していたときに、男性から「一人暮らししてるの?実家??」と必ずチェックされました。男性は特に女性から「実家暮らしの男性はちょっと…」と嫌厭されるケースが多くなります。
判断材料のひとつにしかなりませんが、チェックポイントのひとつとして見られるものなのだな、と思ったことが記憶に残っています。

何か新しいことをはじめてみよう、と思ったらまずは一人暮らしをはじめてみる。というのは、自分形成の最初の一歩としてとても有効だと思います。

不動産屋さんへ行く前に【実はシェアハウスって手軽です】

一人暮らし シェアハウス

まず、一人暮らししよう!

と思ったら、住みたい地域の不動産屋さんへ…。と言いたいところですが、少し待ってください。

シェアハウスをまずは検討してからにしませんか??

というのも、シェアハウスって、家を出る人には都合がいいことがこんなにたくさんあるんです。

ポイント

1.敷金礼金不要の場合がある

2.都内の一等地でも、比較的安い家賃で住める

3.電気水道光熱費が安く抑えられる

4.家電や家具が備え付けられているところも多いため、初期費用が抑えられる

5.リノベーション物件でおしゃれなところがある

6.家事も分担なので、一人暮らしよりも楽??

7.友達ができるので、ホームパーティなどができて寂しくない!!

8.外国人のシェアメイトができるかも!?

そのシェアルームのルールを守ったり、プライバシーがどこまで守られるのか、という懸念もあるとは思いますが、一人暮らしを始める前に親元を試しに離れてみるためにまず試してみてもいいと思います。管理会社がしっかりついているところなら安心です。

私も、シェアハウスいいなと思ったこともあるのですが、すでに部屋を賃貸契約後に発見したため、家具一式をそろえてしまうとその処分も面倒になってしまい、ぐずぐずと思い切れずシェアハウスを経験するチャンスを逃しました。

もちろん誰かと一緒に住むのは気を使いそうでいやだな、という方には賃貸をおすすめしますが、まだ家具も買い揃えていないし、まずはひとつの経験として試してみようかなという方にはとてもおすすめです。

私がかつてシェアハウスに住みたいな、と思っていた時によく見ていたオークハウスさんのサイトは↓になります。興味があったら、ご覧ください。

プライバシー重視!賃貸物件の選び方【お値段と相談】

一人暮らし 賃貸

「いやいや、私はシェアハウスはちょっと無理、賃貸物件で探します」という方もいるでしょう。そんな方向けに、考慮ポイントをまとめてみました。

ポイント

1. エリア(職場や学校とどのくらい離れているか)

2. お値段

3. 広さ

4. 築年数

5. セキュリティ(女性は特に考慮ポイントとなるでしょう)

6. 日当たり

7. 駅から徒歩どのくらいか

この中で、特に譲れるところと譲れないところを取捨選択してください。

都内ではおしゃれな一等地、安くて、広くて、築年数が浅くて、セキュリティもばっちしなところに住みたい。といっても、なかなか条件にあうところはでてこないでしょう。

まずは、これから稼げる給料の1/3を家賃にしたらいい、と考えてください。その中で、優先順位をつけます。

例えば、はじめての一人暮らしをしたときの私の優先順位だと

メモ

①とにかく家を出る

②家賃は6万程度

③都内じゃなくていいので電車には座れる始発駅の近く

④駅から徒歩10分圏内

を優先しました。昼間は仕事して寝に帰るだけだったので、日当たりや広さのこだわりはなかったです。セキュリティは気になりましたが、基本的には夜道はイヤホンを付けない、たまに後ろを振り返る、防犯ブザーを身に着ける。でカバーしました。そして、何事もありませんでした。

収入に余裕ができてきたら家賃の予算をあげて、少しずつ広さなどの条件をあげていくのもいいでしょう。興味がある方はこちらから検索をどうぞ

>> 賃貸検索をする

ひとり暮らしに必要な初期費用は??

はじめての一人暮らし 初期費用

引っ越し代、家電や家具の購入費用、敷金礼金なども含めれば、貯金が50万円あれば十分ではないでしょうか。

家電や家具の購入費用はメルカリやジモティなどを使って、安く抑えることも可能です。楽天やディノス、イケヤなどをみてみて、お気に入りの品を探してみるのもいいかもしれません。インテリアを統一させたいなら、無印で新生活セットが販売されているので、そこで一気にそろえてしまうのもいいですね。

「そういうこと考えるのは面倒」という方は、

一人暮らし初心者は、ニトリ一択

がおすすめです。やはりお値段が安いわりに、いいものもたくさんあるので、とりあえずニトリに足を運んでください。

50万といいましたが、安くやろうと思えば10万くらいは安くなるものだと思います。お金がたまってない…。という方は、まずはバイトして一人暮らし貯金をはじめましょう!

>> お仕事探しをする

引っ越し後やるべき手続きは??

一人暮らし 手続き

ポイント

・移動前に住所転出届けをし移動後に転入届け

・契約しているものすべての住所変更(免許含む)

・郵便局に転送届(1年間は、引っ越し後の住所に届きます)

・水道局に連絡

・ガス屋に連絡

・電気業者に連絡

・通信環境を整える(ポケットWi-Fiをもっていたら、シェアハウスから賃貸にしても安心)

シェアハウスだったとしても、住所変更は必要になります。水道・ガス・電気・通信は管理会社への確認は忘れないようにしましょう。

だいたいこのくらいのことをやらなければならない。ということは頭に入れておいてください。

正直、引っ越しは面倒くさい??

面倒くさいです。まず間違いなく。お金をかければ、引っ越しの梱包をやってくれる業者さんもいますが、そうでなければ引っ越しの梱包も、とてつもなく面倒です。

「意外と自分って荷物たくさんもっていたんだな、物のない生活のほうがいいな…」

と思ったのも、はじめての引っ越しをしてからです。

私生活時間がかかって、大変なものランキングをつくるとしたら。引っ越し、結婚式、出産、子育て、離婚は間違いなくランキング上位が狙えるライフイベントでしょう。

しかし、ここを乗り越えると次同じことをやったとしても、以前より知識や経験があるだけとても楽です。自分を育てるためにも一度このしんどい経験にあえてチャレンジすることは、一人の大人として有益かと思います。

これぞ、独立の醍醐味ですね。

ダメだったら実家に帰ればいいや、くらいの気持ちでとりあえずチャレンジしてみましょう。独立できたらもうけものです!

>>引越し業者を探す 【引越しラクっとNAVI】

(mido)

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