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おすすめスマホ会社【LINE モバイル】編

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おすすめスマホ会社【LINE モバイル】編

格安スマホ会社でどれがいいのか。LINEモバイルってほかの会社と何が違うの?

そんな疑問に、格安スマホ会社に5年務める私が客観的に見てどういう方におすすめなのかをご紹介します。
兎に角スマホでLINEが出来れば良いという方は、最低料金500円から始められるため、仮に1年使っても6,000円程度です。3大キャリアを現在利用されている場合、1ヶ月分の月額料金は6,000円程度かかっていないでしょうか?

つまり今年間72,000円かかっていたのが、たった6,000円になり、年間7万円近く安くなることになります。

7万円あったら、LCCつかって近場の海外旅行ができる価格です。
是非、この機会にLINEモバイルの良いところ悪いところを知っていただき、ご自身に合っているか確認の上契約を考えてみてください。



おすすめ格安スマホ会社【LINEモバイル】

格安スマホ会社でおすすめの「LINEモバイル」はLINEモバイル株式会社が提供する格安スマホのサービスです。LINEモバイルは2016年の3月にLINEとして格安スマホ業界に参入したことではじまりましたが、2018年3月にソフトバンクと資本提携を行ったことで、現在はソフトバンクグループとなっています。
ソフトバンクグループになったとはいえ、現状でもdocomo回線とau回線も提供しています。ただ、やはりソフトバンク回線の方が通信速度的に有利な状況が生まれているのは実態です。
LINEモバイルはソフトバンク回線が良くて、LINEをよく使う方に特におすすめです。またLINE IDをどうしても欲しい方は、格安スマホ会社のなかだとLINEモバイル一択となります。(他の格安スマホ会社では本人認証の関係でLINE IDは取得できません)

LINEモバイルのメリット、おすすめポイント

  • SNS( LINE/Twitter/Facebook/Instagram)の通信量カウントフリー
  • LINE IDを取得できる
  • softbank回線が速い
  • データ繰越あり、データシェアあり
  • 通話料金を抑えるサービスあり(いつでも電話)
  • 問い合わせをLINEでできる
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える

LINEモバイルのデメリットと注意ポイント

  • docomo、au回線速度が遅い
  • 全てのSNS系サービスがカウントフリーになるわけではない
  • 問い合わせの電話は有料
  • ソフトバンクグループ入しているので動向に注意が必要

他社と違う大きな特徴

LINEモバイルの他社と違う大きな特徴は、やはりSNS系の通信量のカウントがされないことでしょう。また見逃しがちですが、格安スマホにおいてはLINEで直接相手と合わずに友だちになるために使う「LINE ID」の取得は原則できません。そんな中LINEモバイルであればそのLINE IDの取得が可能です。これは、本人認証の仕組みの問題のため、今後も他の格安スマホ会社では導入されることは難しいと思われますので、おすすめポイントとなります。
また、ソフトバンクグループ入りしたため、ソフトバンク回線の速度は優秀です。

なお、他社との比較は以下の記事でも紹介していますので合わせて参考にしてください。

以下、LINEモバイルの特徴を一覧でまとめました。

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LINEモバイルの他社と違う大きな特徴は以下のとおりです。

特筆ポイント

  • SNS4つに通信制限がかからない:コミュニケーションフリー
  • LINEに通信制限がかからない:LINEフリー
  • LINEアプリの年齢認証・ID検索に対応

プラン

  • docomoかauの回線を選べる
  • データ通信量は家族・友だちとシェア
  • データ繰越あり
  • 契約解除料なし
  • 通話料金を抑えられる(いつでも電話)

端末

  • SIMフリールーターあり,iPhone6Sあり

店舗

  • 家電量販店など多数

基本的なプラン

LINEモバイルはソフトバンク回線はもちろんですが、docomo、au回線の3種類の回線に対応しています。

データ通信のプラン

LINEモバイルでは、以下の3つのプランを軸にそれぞれ容量ごとに価格が違っています。用途に合わせて容量制限にかからないサービスを確認した上でそれ以外で使う容量を考慮した上で選択していきましょう。

コミュニケーションフリー

LINE、Twitter、Facebook、Instagramは、データ容量を使い切っても通常速度で使えるサービスです。検索だったりYouTubeでデータ容量を全部使ってしまっても、よく使うであろうこれら4つは安心して使えます。
ただし、アプリ内のリンク先への遷移や、貼り付けられているYouTube動画の再生などは通信容量消費対象にためご注意ください。
価格は以下の通りです。

データSIM(SMS付き)
容量 価格
3GB ¥1,110
5GB ¥1,640
7GB ¥2,300
10GB ¥2,640

LINEフリー

文字通りLINEのデータ通信が制限対象がのプランです。スマホはLINEのために使います。という方には非常におすすめできるプランです。料金ははなんとワンコインの500円から。そんなに動画や他のSNSも使わせたくないというお子さんにも使ってもらえるのではないでしょうか。ただし、容量の選択の幅が少ないので、LINE以外はかなりミニマムに使う方が対象となります。
価格は以下の通りです。

データSIM(SMSなし)
容量 価格
1GB ¥500
データSIM(SMS付き)
容量 価格
1GB ¥620

MUSIC+

LINE MUSICと、コミュニケーションフリープランの4つLINE、Twitter、Facebook、Instagramの通信容量に制限がかからないプランです。LINE MUSICを使っている方は選択肢になるかもしれないですが、SpotifyやYoutube Musicなどをメイン利用されている方はあえてこちらを選ぶ必要はないでしょう。

音楽は容量が大きくなるので他と比べると料金は高めです。

データSIM(SMS付き)
容量 価格
3GB ¥1,810
5GB ¥2,140
7GB ¥2,700
10GB ¥2,940

音声オプションがついた場合のプラン

データ通信のプランに音声電話機能を追加したプランです。先に説明した3つのデータ通信プランを先に見極めてから、選びましょう。

なお、LINEモバイルにはいつでも電話という、通話料金が安くなるサービスがありますので基本的にはこれを使う前提で考えていきましょう。
他社でも概ね導入されている、プレフィックスのサービスです。こちらを利用したかけ放題のプランもありますので、LINE電話ではなく、電話番号を使った電話をこまめにする方はこちらも合わせて検討しましょう。ただし、電話を多くするかにおいては、UQモバイルやY!モバイルの方がお得になることがあるので慎重に見極めましょう。

コミュニケーションフリー
容量 価格
3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220
LINEフリー
容量 価格
1GB ¥1,200
MUSIC+
容量 価格
3GB ¥2,390
5GB ¥2,720
7GB ¥3,280
10GB ¥3,520

LINEモバイルオリジナルオプションプラン

LINEモバイルオリジナルの機能はなんといっても、LINEフリーのプランと、LINE IDです。
特にLINE IDはほかの格安スマホでは取得ができませんので、どうしても友達検索をLINE IDでしたい場合はLINEモバイルを選択することをおすすめします。

※よくキャンペーンをやっていて安くなっているので、最新情報は公式サイトをご確認ください!

機種

LINEモバイルでも、各社で提供されている有名どころのSIMフリー機種の取り扱いがあります。価格は高くも安くもないので、あえて端末も一緒に買う必要はないですが、大きな差が他社とあるわけではないので面倒な方は一緒にLINEモバイルで購入してしまって問題ないでしょう。

また、iPhoneの取り扱いもiPhone6Sとやや古いですが、あります。ただ、iPhoneをあえて選択するのであれば、中古の新しい機種を選ぶのが良いでしょう。
2019年にはiOS13が出ましたが、iPhone6はアップデート対象外になっています。年々古い機種はサポートが切られていく傾向にありますので、「新品」にこだわりすぎず、賢く中古でも新し目の機種を手に入れましょう。

▷イオシス iPhone一覧

その場合、LINEモバイルではSIMのみの契約を選択してください。

契約方法

LINEモバイルはオンラインと店頭での契約を選ぶことができます。
本人確認書類は以下があります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書

支払い方法

クレジットカードかLINEPayカードが利用できます。口座振替は非対応です。(LINEPayカードを使えば、結果的に口座振替を設定できます。)

注意点

大体の格安スマホ会社で同様ですが、名義変更はできません。
同一世帯で最大5回線までで、一度に申し込めるのは1回線です。
LINEPayカードを使えば、結果的に口座振替を設定できます。プリペイドカードやデビットカードは利用できません。
未成年者の契約は18歳以上から可能で親権者の同意書が必須となります。
音声通話SIM利用の場合のみ最低利用期間があります。2019年の9月末までに利用開始している場合、12ヶ月以内に解約すると9,800円。2019年10月以降の契約の場合は1,000円です

キャンペーン

LINEモバイルではキャンペーンを常時行っています。時期によって若干の違いはありますが、キャンペーンの種類は、だいたい以下に分けられます。

ポイント

  • 事務手数料
  • 月額料金の割引
  • 入るプランに応じた端末の値引き
  • 友達紹介

2019年9月は、
スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン

と、
招待キャンペーン(第11弾)
>家族・友だちをLINEモバイルに招待すると、LINEポイント4,000ポイントをプレゼント

を実施しています。

まとめ

おすすめ格安スマホ会社としてLINEモバイルを紹介してきました。
LINEモバイルは、ソフトバンク回線希望で、LINEをよく使う方を筆頭にほかのSNSをスマホでよく使う方に特におすすめです。逆に動画を沢山見たかったり、ゲームを沢山するなどの場合は他社の格安スマホ会社も合わせて比較検討することをおすすめします。

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