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試してみたい婚活のやり方【何から始めたらいいのか教えます】

投稿日:2019-07-14 更新日:

試してみたい婚活のやり方【何から始めたらいいのか教えます】

婚活のやり方がわからない。何から始めたらいいんだろう。

そう考えてなかなか出会いを見つけられない状態が続いていませんか?

本記事では、そんな疑問にお答えします。

 

私は、婚活をきっちり実行して、本気でだいたい1年で結婚できました。

いろいろな方法を試してきましたが、出会いをいかに見つけるかが大切でした。そのそれぞれのやり方に関して5つご紹介します。

 

本記事の内容

  • 試してみたい婚活
  • 婚活するならこの5つ
  • 選定のポイント

 

試してみたい婚活のやり方【自分を売り出しましょう】

 

皆さんは商品を買うとき、何をしますか??

お店に買いにいく人もいれば、ネットでポチる人もいるでしょう。

いずれにしても、私たちは目に入ったもの以外は購入できません。婚活を始めても対象となる相手の目にすら入らなければ買い手はつきません。

「結婚」をまずは「目標」にしたとき、誰かの目に留まるための活動(行動)をすることこそ

婚活です。

誰かの目に留まるためには、いくつか方法があります。

実際に5つすべてを試してその良い点悪い点を理解している私がそのやり方をいくつかご紹介させていただきます。

 

婚活として選ぶならこの5つ

 

では、結婚を前提とした活動ってどういうものがあるのか、

大きく下記の5つに分類できると考えています。

  1. 相席屋
  2. 合コン
  3. 街コン
  4. 婚活パーティー
  5. マッチングアプリ

他にも、友人からの紹介、お見合い、結婚相談所などもあると思いますが、

  • 自らの行動で変わること
  • 金銭的にリーズナブルであること

を重視し、選定しています。

なにせ、私自身が上の2つを省いてきました。

 

選定のポイント

選定のポイント

なぜこの5つを選んだか。これは、自分のことを以下に相手に知ってもらうかを重視しています。

また、質も大切だとは思いますが、やはり出会いは「数」です。

人間にはどんな人にも同じ時間しか与えられていません。この時間を有効活用することは、婚活においても重要です。

その上で、

・相手の目に触れる機会がどれくらいの人数か
・相手の質を見極められるか

です。

 

おすすめしたい婚活のやり方

 

1,相席屋【人数2人〜】

都心に多く偏ってはいますが、相席屋という飲食店で見ず知らずの人と相席をして、飲んだり、食べたりできるお店です。

基本は出会いを求めての来店する男女がほとんどです。女性無料、男性が30分単位で2,000円ほど支払います。

食事はビュッフェ形式と2品ずつ注文式があります。ドリンクは飲み放題。

30分ずつ男女話して、男性が気に入れば時間延長可能。女性があまり気に入らなければ、店員さんにチェンジをお願いできる仕組みです。

 

メリット

・女性は無料:気軽に食事に行く感覚で行ける
・回転寿司方式:男性が女性の席を回る
・30分ゆっくり話せる

デメリット

・一人での来店は場を持たせるのに相当な能力が求めらる
・30分はその席にいる必要がある

ポイント


女性は18時ぐらいの早い時間に入店すると、男性がくるまでご飯を食べながら女子会トークなどができるので、ちょっとしたお茶くらいの気持ちで入店できます。
他業種のひとと話してみることができます。飲み会の前にすこし時間をつぶす、などの使い方をしている人も男女ともに多かった印象ですので、本腰入れる前に試しにチャレンジしてみると良いでしょう。

2,合コン【3人~】

男女で幹事がおり交友関係から数名選抜されるケースが多いです。人数は最低4人、最大だと十数人といった大規模になることもありますが、多いのは448人が多そうです。

 

メリット

・事前に双方の社会的ステータスがわかる(学生、業種、業界など)
・友達や知人の友達といった安心感がある
・出会いがなかったとしても、合コンに参加した者同士で、次回の合コンがセットされる場合があり、継続する
・気に入った人がいた場合、周りからのフォローを期待できる

デメリット

・幹事のつてが重要
・幹事の顔を立てることも時には必要
・出たくない合コン、帰りたい合コンがあっても拒否することは合コンのチャンスを逃すことに繋がります。

ポイント


どんな人が来るかは全くわかりませんが、「結婚のきっかけは知人との食事会で」で、なんて人は大抵合コンです。
まず婚活をはじめよう!と思ったときに幹事となる人が身近にいれば、一番気軽にできる婚活が合コンだと思います。

 

3,街コン【10人~】

その名の通り「街」のお店が一部会場となったり、特定の商業施設やお店が貸し切られるなどして出会いの場として機能します。

会社がやっているケースが多いので、その場所や来場者数は多岐にわたります。

主に立食、着席の2種類がありますが、立食のほうがおすすめです。

 

メリット

・趣味コン、パンケーキコン、バーベキューコンなど様々な種類が存在
・遊びに行く気持ちでまずは参加しても楽しめる
・立食の場合、気に入った人へのアプローチの時間を集中的にとれる

デメリット

・男女大きく金額は変わらず2,500円~5,000
・トーク力が求められる

ポイント

空いた時間で行くのがいいでしょう、人数が多ければ、1人くらい気に入った人がいる可能性はあります。2,500円で300人のマッチング対象がいるというのはなかなかないので、美人が参加すると蜂のように群がる男性、という光景はよくあります。一方で男性は、御眼鏡に適う女性がいない場合は、相手を選びづらいところはありますが、立食は好きな時に抜けられるので、気に入った人ができたら最後まで参加しなくても大丈夫な場合もあります。

 

4,婚活パーティー【30名ほど】

街コンの着席型と近いです。(街コンがこの方式を取り入れた?)

はじめに自分のプロフィールを記入し着席。男性が女性の座るテーブル(椅子)を時計回りに回って、5分ずつ話して全員と話します。フリータイムを経て、気に入った人の名前を指定の用紙に記入してお互いの用紙にあれば、マッチング成功です。

 

メリット

・全員と話す時間をセットされる
・女性は500円から、場合によっては無料。男性は3000円程度と比較的リーズナブル

デメリット

・短時間でアピールとヒアリングを同時にする必要あり
・トーク力が必要

ポイント

主催会社の開催地が時間帯が多いことと安さが魅力です。あまり期待せずさくっと時間の合間に参加するといいでしょう。

 

5,マッチングアプリ【最大数万人

アプリです。facebookのように自分自身のプロフィールをページに掲載し、そこに「いいね」をもらったり、いいねしたりすることで、お互いいいねし合えばマッチングして、メッセージを初められます。

直接会うためにはメッセージで会う約束を取り付けます。

メリット

・多くの人に自分を知ってもらうことができる
・相手の職業、年齢、身長、体格まで指定できるので比較的自分の求めてるタイプに近い人を探すことが可能
・スキマ時間にチェックできる

デメリット

・基本的にどのサービスもメッセージをするために月額料金が発生(女性は無料の場合も多い)
・職場の人など身近な人を目にするため、気まずいことがある

ポイント

自分の時間を有効活用できるので、おすすめです。写真とプロフィールが命です。他の婚活の手段に比べると比較的努力で結果が変わる余地がある印象です。

 

いかがでしたでしょうか。

他にも結婚相談所などもありますが、価格も上記に比べると高めなので、今回は外しています。また、友達の紹介もよく聞く結婚のきっかけですが、自分からの行動でどうにかするにはハードルが高いです。

様々な婚活を経験しましたが、どれがいいとは一概に言えません。

しいて言うのであれば、自分のパートナーが見つかるやり方が、あなたのベストのやり方だと思います。

私はマッチングアプリで結婚までたどり着き、今は夫婦円満です。

それでは、みなさま早速行動に移しましょう!!

 

(mido)

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