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海外旅行に行くときの持ち物【スマホ版リスト付き】

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海外旅行に行くときの持ち物【スマホ版リスト付き】

さて、旅行の日程は決めた。それで、何を持っていけばいいんだっけ?
お金ってどれくらいあったらいいの?そもそもスマホって使えるの?

海外旅行はいざ行く日が近づいてくると、なんだか不安になってくるものです。あれがないこれがない、バタバタしながら出発すると、「カメラ」を忘れたとか、「薬」を忘れたなど、やってしまいがちです。

本記事では、一人旅、彼女や彼氏、ご主人や奥様と一緒に旅行に行く際に必要な持ち物についてご紹介します。(お子様一緒ではないのでご注意ください)
「必需品」と私が考える「あったらより良いな」と思うものに分けてみました。

私は、子供の頃から海外旅行はよく行っていましたが、おとなになってから一人旅をする機会も生まれ、また結婚してからは妻と2人で行く旅行も増えました。(今年は4カ国すでに行っており、追加で2カ国行く予定)
リッチな高級ホテルに泊まるよりかは、リーズナブルな庶民感あふれる宿から、街歩きをするのが好きです。




海外旅行に行くときの持ち物【最低限を抑えましょう】

まず、海外旅行するにあたって、最低限「これだけは」持っていかなければならないものです。当たり前かもしれませんが、案外ほかのついでのものに惑わされて忘れることがあるので、これだけは死守しましょう。

メモ

1,パスポート(期限6ヶ月くらいあったほうが安心。ビザが必要な国なら事前申請を)
2,航空チケット(eチケット、スマホでもいいですが念の為印刷がおすすめ)
3,ホテルの予約情報(スマホでもいいですが、念の為印刷がおすすめ)
4,クレジットカード(VISA、MASTER)
5.スマホ(ネットは別)

これです。
あれ?洋服がないぞ?カメラがないぞ?
そう思うかもしれないですが、行く場所にもよるものの日用品は案外現地調達できます。服なんて空港で買ってしまってもなんとかなります。また、行く場所によっては大概の場所でクレジットカードが使えるので、現金がなくても最悪キャッシングで現地通貨を手に入れちゃったほうがレート的にも良いなんてこともあります。

あったらより良いもの

とはいえ、折角旅に行くんですから、かっこいい・かわいい服で決めつつ、写真を撮ったり、映像を撮ったりしたいですよね。移動時間も長くなるので、快適にしつつ、現地についてからはスムーズに行動したい。そういうものです。
では、以下のカテゴリーに分けて詳しくご紹介していきます。

リスト

1,安心系
2,衣類
3,洗面用具、日用品
4,電子機器
5,移動時のおすすめ

安心系

安心系

・海外旅行保険保険証
・パスポートのコピー
・薬
・セキュリティポーチ
・現金(現地通貨:1万円・日本円:2万円)

必需品の次にしっかり抑えておきたいポイントです。

海外旅行保険保険証

私は保険は必ず入るようにしています。(幸いにも今まで一回も使ったことはないですが)
人によってはクレジットカードの保険でも良いという人もいると思うので、そこは比較してみてください。
>> 海外旅行保険比較

パスポートのコピー

スマホで写真を撮っておくのでも、OKですが、万が一のためにコピーしておくことをおすすめします。撮っておく場所は、自分の写真が入っている場所と、最後の住所が記入されている場所の2つです。

私はお腹弱いので、日本にいる頃から正露丸は持ち歩いています。薬は国によって成分が異なったりするので、日本で買った信頼できるものがあったほうが良いですね。

リスト

・正露丸
・ロキソニン/バファリン
・バンドエイド
・風邪薬

私は鼻炎なので、鼻炎薬も一緒に持ち歩きます。せっかくの旅行ですから体調壊してホテルに引きこもりにならないように万全を期しましょう。

セキュリティーポーチ

かっこよく行っていますが、ポーチです。こういった、ナイフで切れなかったり、鍵がはじめから付いているものもありますが、僕はヴィレバンで買った、MARVELのうウェストポーチを方からかけるかんじで使っています。国にもよりますが、スリはどこでもありますから、気は抜かずに。

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現金

入国直後に現金が必要になるケースはあります。日本円は強いので、割と日本円のまま持っていたほうが良かったりします。最低1万円程度はひとまず両替して持っていくと良いでしょう。日本だとレートは悪くなりますが、そんなケチケチするほどの差額にはならないので、現地で

「両替の場所どこにあるだろう。。。」

と不安になるよりはマシです。

>>成田の両替所
>>羽田の両替所

衣類

衣類

・下着・靴下
・Tシャツ
・部屋着
・タオル
・上着
・帽子
・サングラス
・サンダル
・折りたたみ傘

下着・靴下、Tシャツ、部屋着、タオル

結局のところ荷物の大半を締めてしまう衣類。できるだけ圧縮して、小さくしつつ、スーツケースの隙間を開けたいものです。圧縮のおすすめ方法はこっちの記事でもご紹介しています。
【スーツケースにスマートに荷物を詰め込む方法】
部屋着は短パンTシャツがおすすめです。バスローブだったりホテルにおいてあるところもありますが、やはりここも動きやすさ重視で普段使うものをおすすめします。
タオルはmont-bellのこの超コンパクトになるのがおすすめです。吸収力抜群で乾くのも早いです。

上着

常夏の国に行く場合でもコンパクトなウィンドブレーカーやパーカーは持っていきましょう。暑い国ほど室内はクーラーがんがんで、ものすごく寒かったりします。私はかなりの寒がりなので、ホテルの中はだいたい着込んでいます(汗
これまた、mont-bellのコンパクトになるのがおすすめです。(野外フェスとかにも重宝します)

帽子

遺跡観光など、外を多く歩き回る予定の場合は必須です。熱中症対策のためにも忘れないようにしましょう。

サングラス

日本だとファッションになりがちですが、サングラスをつけるだけでかなり視界がひらけるので、つけることをおすすめします。紫外線が強い国などでは目も焼けたりするのでむしろ必需品だったりします。
私は最近、Zoffで折りたたみのを買ってみましたが。コンパクトになるのでおすすめです。

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サンダル

歩くことが多い場合はおすすめしませんが、ビーチに行ったり、プールでのんびりなんていうことが多いたびには必需品です。部屋用でも使えます。ビーサンであればそんなにかさばらないので入れちゃいましょう。

折りたたみ傘

かっぱという手もありますが、雨季じゃなければ、ひとまず折りたたみ傘でいいでしょう。雨で濡れると、服が減るので着るものがなくなります。「大丈夫降らないよ!晴れ女だから!」と、思っているあなた。スコールは突然、一瞬です。テンションダダ下がらないように、持っていましょう。

洗面用具、日用品

洗面用具、日用品

・歯ブラシ・歯磨き粉
・洗顔
・小さめのシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ
・洗剤
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
・日焼け止め
・ひげそり(男性)
・化粧品(女性)
・生理用品(女性)

高めのホテルに泊まる場合、大方のものは揃っていたりします。ただ、普段から使っているものを持ち歩くと、行動の習慣が崩れづらいので。海外でより集中したいことに意識を向けられるので、持っていくことをおすすめします。

ちなみに、ドライヤーはなんだかんだドミトリーでもAirBnBでも最近はおいてあります。ホテルによっては、昔ながらの壁にひっついている威力の弱いドライヤーがあったりするので、強いのが必要な方はボルテージが切り替えられるこのあたりを持っていくことをおすすめします。(私も持ち歩いていますが、なかなか出番がありません)

電子機器

電子機器

・モバイルバッテリー
・ACアダプター(USB2口以上)
・電源タップ(3口)
・WiFiモバイルルーター
・カメラ
・腕時計

電子な毎日を送っている我々日本人に電気は欠かせません。また、インターネットもなくては生きられない身体になっていることでしょう。

モバイルバッテリー

コンパクトで容量大きめでおすすめなのはこのあたりです。USBの口も2口あります。給電速度は2.4A出るので高速充電対応のスマホなら貯まるのが早いです。逆にこのバッテリーに充電するのもそこそこ早いです。

2人で1つを使う、ホテルでなかなか充電できないかもしれない。という場合は、これくらい大きくても良いかもしれないですね。3口あります。電子機器を両手に持ち歩く人はこれくらいあったら安心です。ただ、バッテリー容量が大きいので、充電するのにも時間がかかります。ホテルに帰ったら必ず充電しましょう。さもなくばただの重りになります。

ACアダプタ

充電するためには、ACアダプターが必要です。こちらも2口位あるのが良いでしょう。また、2,3個あると、短いホテル滞在時間で一気に各種の電子機器を充電できるので安心です。

なお、ACアダプターは対応電圧が決まっています。最近のアダプタは100V-240Vまで対応しているものが多いですが、注意してください。対応していない場合は、240Vまで対応しているものを買ってしまいましょう。

電源タップ

ホテルによってはコンセントの口が1,2個あるかないかの場所もあります。そんなときは、電源タップです。100均で売っているものでも1500W大体対応しているので、コンパクトでも意外と使えます。
ちなみに、電圧が違う地域でも、問題なく使えます(一応自己責任でお願いします)
なお、注意としては国によってコンセントの口が違うので、中国やアメリカ以外に行く人は念の為その国のコンセントの形状をチェックして変換アダプターを購入しておきましょう

いろいろな国に行く予定がある方は、ちょっと高くなりますが、こういった変形するのを1つ持っておくと良いですね。これ1つあれば電源タップにつなげて3口まで拡張できます。
※東南アジアのホテルのコンセントはなかなか便利で、3種類くらいささるようになっていたりします。日本のコンセントも問題なくさせました。

WiFiモバイルルーター

日本を出たらローミングの契約をしていない限りスマホの電波は通じません。ローミングサービスを使って高い料金を払うか、現地でプリペイドのSIMカードを買ってSIMフリースマホに挿して使うという手段もありますが、やはり空港でモバイルルーターを借りてしまうのが楽ちんです。一見割高には見えますが、モバイルバッテリーやコンセントの変換アダプタがついていたりもするので、案外リーズナブルです。私はここのところGlobalWifiの利用が多いです。空港で無人Boxで受け取りたりするので、結構便利ですね。

>>Global Wifi

カメラ(ビデオ、スチール)

スマホで十分なこともありますが、頑張れるのであればビデオカメラとスチールカメラそれぞれ持っていっても良いと思います。
ビデオカメラは、軽さでアクションカメラがおすすめです。
私はこれを使っています。平行保つのが大変ですけど、自撮り棒で上の方から撮ったりもで切るので、面白い絵が取れますよ。

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【参考動画】



スチールなら、一眼!と言いたいところですが、やはり重いです。ガチに写真を取りたい場合は必須でしょうが、私は、このあたりのミラーレスくらいを小脇に挟んで持ち歩く程度です。

腕時計

普段スマホで時計を使っている方。アナログかデジタルでもいいので電池が持つ腕時計を持っていきましょう。スマホの電池が万が一切れたりしてしまった場合、時間を知ることが難しくなります。備えあれば憂いなしです。片腕くらいくれてやりましょう。

移動時のおすすめ

・ネックピロー
・ノイズキャンセリングイヤホン

ネックピロー

飛行機やバスなどで寝たいのに頭の位置が固定できなくて眠れない。そういうときにはこれがおすすめです。いろいろな種類がありますが、膨らませるタイプか最近出てきた小さくたためるタイプがおすすめです。

ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機や電車やバスという席の位置が固定になる移動手段の場合近くに、うるさい人がいた場合になかなか対処に困ります。それにいちいち苛立つなんてことがあっては、せっかくの楽しい旅行も台無しです。爆音の音楽を聞くのもいいですが、こういうノイズキャンセリングイヤホン一つあると世界が変わります。

その他

・筆記用具
・ノート
・虫除け
・水着

筆記用具は、ペン一本は持っておいたほうが良いでしょう。入国のときなど大体記入が必要になります。
ほかは適宜お持ちください。

持ち物リスト

PCようにエクセル、PDFとスマホようにJPGで用意しました。
エクセルはそのままダウンロードしてチェックを入れて使ってみてください。PDFは、印刷用途でご利用ください。
PNGはスマホ上で写真編集アプリか何かで、チェック欄に手書きでチェックを入れていくように使ってみてください。

持ち物リスト(エクセル)

持ち物リスト(PDF)

持ち物リスト【スマホ版】(PNG)

まとめ

海外旅行に行くときの持ち物と題して、旅をより良くするグッズについてご紹介しました。忘れ物なく、慌てることなく、快適な旅をお楽しみください。

(takakic)

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